ウィッグと一言に言っても色々な種類があります

ウィッグにはいろいろな種類があるのはご存知でしょうか。髪の毛のたちが悪くなり、ボリュームが無くなってきたところや、薄くなってきたところだけに使用するのが部分ウィッグのヘヤピース、カバーピースです。こちらはピンで止めるタイプのものが多く、ワンタッチで装着できるものまであります。地毛が見えないようにすっぽり被ってピンで止めるタイプはフルウィッグといい、なりたいヘアスタイルによって、ショート・ミディアム・ロングなどの種類もあります。ウィッグの毛にも人工毛と人毛、そして人工毛と人毛を合わせたミックスヘアと呼ばれるものの3種類があるので、自分の髪に馴染むものを選ぶと自然に魅せることができます。又、着装方法にも様々なものがあり、自分の一番装着しやすいウィッグを選ぶのも良いでしょう。

様々なウィッグの種類とアレンジ

ウィッグのメリットは、簡単にヘアスタイルを変えられるので、その日の雰囲気に合った髪型や、その日の気分に応じてショートにしたり、ミディアムにしたりなど、色々なヘアスタイルを楽しめることです。その他に、ヘアアイロンやコテ・ドライヤーなどの熱のダメージを防ぐこともできます。ウィッグには耐熱用や150℃まで対応のようにドライヤーやコテなどを使用することができるウィッグもあるので、ストレート・カール・ボブなどのアレンジもできます。人工毛のウィッグは不自然になりがちと思っている人が多いと思いますが、最近のウィッグは人工毛の特徴的だった「テカリ」を抑えている毛質の物もあります。また、価格も安く汚れにも強いため、お手入れは簡単で長持ちもします。人毛のウィッグは人の髪の毛を使っているため手入れをしなければならないことや値が張りますが、人工毛より、もっと自然な仕上がりになります。

ウィッグを購入する際のポイントと注意点

実際にウィッグを試着して購入することがベストですが、近くに店舗がない、恥ずかしいと感じ通販で購入しようにも、どういうスタイルのものを選べば良いかわからない方へ、ウィッグを選ぶときのポイントを複数ご紹介します。ウィッグはヘア部分(ファイバー)が重要です。ファイバーの品質が高いものを使用しているほど、ウィッグ独自のテカリが抑えられウィッグを着用している事がバレにくくオススメです。フルウィッグの場合は、頭頂部にあるつむじ部分を頭皮のように魅せるための人工ラバーが取り付けられているものであれば、自然に見えます。そして、カールやストレート等のアレンジをして着用する場合に、耐熱か非耐熱かも確認しましょう。ウィッグはフリーサイズのものが多いため、ウィッグのキャップの部分にアジャスターが付いているものであれば、サイズが小さかったりブカブカだったりなどのミスは防げます。